今年のペンタさん・・・の方がやる気満々のようです
2009 / 05 / 21 ( Thu )



なんか新機種ラッシュってなことで。

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2009/05/21/10883.html

こちらはすでにティザー広告で出る出ると
いうことで出たわけですが、
正直あんまり期待してなかっただけになかなか
侮れない機種が出てきたなぁという印象。

K20Dより上ということなのか、後継ということなのか・・・
よくわかんないですけど、K20Dより圧倒的に高性能にもかかわらず、
K20Dより小型軽量と来たもんだ。

これは素直にすごいですね。

いままで散々私が叩いてきた、
フラッグシップというには寂しい性能のK20D。

パッと見でもシャッタースピード限界が1/4000だったり
連写性能が3fpsだったり。
そのあたりをしっかり克服して
ひとまずフラッグシップというにふさわしい
最低限はクリアしたといえそう。

オリンパスだとやっぱりE-3だとかE-30が
ライバルという事になってくるだろうが、
サイズ感とマグボディの防塵防滴ということを考えると、
このあたりとも絶妙に住みわける存在ともいえる。

とはいえ、ライブビューや動画を搭載する上で、
液晶は固定のままであったり、
AFは実際のところどうなのだろうか?という点。
比較しても、11点の中央9点のみクロスというのは
さすがにオリンパスの上位機種と比べると
明らかに見劣りするところ。

ペンタックスということもあって
ファインダーはいい具合に仕上げてきているんでしょうかね?
現行機種として唯一の100%ファインダー
こちらも注目でしょう。

なんにせよ、ペンタックスファンの方にとっては
安心してよろこべるなかなかの秀作という
感じではありますね。


とはいえー。
オリンパス狂信者サイドから言わせてもらえば、
やーっとコレぐらいの機種出したんだ。
よかったねー。

ぶっちゃけぇぇぇ。
安くなったE-3と比較したらどうよってな話しだしぃぃ。

べつに目新しいことはなんにもないしぃ。

全点ツインクロスのE-3、E-30のほうがいいっしょ?www

液晶もバリアングルだしさぁ。

E-3でてから1年半ぐらいたってんのにねw

まだまだ見劣りしないE-3ラブ!

新機種情報 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
今年のソニーさん
2009 / 05 / 18 ( Mon )



http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2009/05/18/10838.html

まぁ昨年中はソニーさんにいいようにやられた。
というのは以前書いたところですが、
今年こそはあまり脅威ではない気が・・・

ぶっちゃけなにが変ったかって、ガワぐらいなもんでしょ?

今見たら、連写が2.5コマ毎秒って?
3コマもいかない機種ばっかなんですね。

あとは、レンズ内モーターをがんばるってことぐらいか。
よくぞまぁ今頃になってそんなことを・・・

昨年中はそれこそクイックAFライブビューとやらで
ブイブイ言わせたんでしょうが、
今年は逆に視野率も100%で液晶もバリアングルな
G1、GH1がありますしこのあたりがどう影響するかな・・・


個人的には、そんなことよりも
まっちゃんがついに結婚というのに驚いたわw

http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/kfuln20090518006001.html

まぁパパに!って、そうでもなければ結婚せぇへんやろとはおもてましたけどね。

しっかし、俺と同い年ぐらいの女かよ・・・
フザケンナよw

てか、最初から狙ってませんでした?
あれぐらい成功したらさぁ。やっぱ金とかいろんなものにものを言わせて
とにかくやれる限り遊んで、適当に歳いったら、若い女と結婚する。

うーん。これぞ成功したらそうしようと思う男の妄想そのものじゃないですかね?

まぁかく言う私も、方々の先輩方には私の伝説を語っては、
次の伝説期待していると、お褒めの言葉をいただいているんですがね。


もちろん、失敗伝説ばかりですが。
新機種情報 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
いよいよなんですか!!マイクロフォーサーズ!
2009 / 05 / 13 ( Wed )
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2009/05/13/10823.html

>オリンパスは、同社初となるマイクロフォーサーズ機を6月15日に発表する。発売は7月の第1週。

うーむ・・・

こやつ。わしの夏のボーナスねろとるな・・・


ふっ・・・ざんねんだが、今年は出るかどうかわからんよ!www  orz

出してくださいおながいします>社長


つーかさー。
さすがに、そろそろボーナスを豪勢につかっていいような
普段の生活して無いんだよ!w
日ごろの赤字補填を・・・


ま、とにもかくにもワクワクテカテカしながらまってますよ。
新機種情報 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
コンデジは新時代なっている。もうだれもみてないかもw
2009 / 05 / 12 ( Tue )



なんでもない写真。

実家に帰り、やることもないので久々に散歩写真。
学校の裏山ってやつです。

さて、まぁどう考えてもこの更新のしなさ
飽きてほったらかしになってる、死んだブログだと認識されても
おかしくないわけで・・・w

仮にも見ていただいている方がいたにもかかわらず
このような有様でもうしわけないとしか
言いようがないですが。


ソレはともかく。久々にカメラに興味を持ったので(オイ

とあるスポーツにはまってるというのもあるんですが、
試合の撮影などのために
やっぱ動画をとれるものがほしいなーと
思っている今日この頃。

しかし、ビデオカメラはなんか両極端というか
やっすいやつもあれば高いヤツもあるというよりも、
どこのメーカーかわからんような
SDメモリタイプのビデオカメラと
無駄にハイビジョン撮影が出来るタイプ。

うーむ。そんなものにあの金額は無理だ・・・

となると、やはりコンデジで十分じゃね?
というような考えに至ったわけです。

ちょーど、最近のコンデジのトレンドといえそうなのが動画撮影機能。
もちろん、動画撮影なんてのはそれこそデジカメ黎明期からあったもんですが、
いよいよ実用性も高くなってきて、
なかにはフルハイビジョンでとれるものまで出てきている。

そもそも、コンパクトデジカメの進化としては、
液晶が標準搭載されてからというもの
手ブレ補正がトレンドになり、
顔認識がトレンドになり
28mm相当の広角がトレンドになったりと
まぁいろいろなブーム的なものがおこりつつ、
最初は一部機種にしか搭載されてなかったものが、
そのうちどのメーカーも搭載するのが当たり前になった機能というものが
ほとんどであったのが今まで。

そのせいもあって、100-300万画素クラスが
メインであった頃のほうがよほど個性的なカメラがたくさんあって、
およそ600万画素以上にが主流になったあたりからというもの
まー、どのメーカーもそのうち同じようなカメラがでてくる
というような状態になっていた。

まぁそういうこともあって、正直あーんまりコンデジに興味がなかったというのはあったりする。

ところが最近状況が変って、明らかに個性を出してきたような気がする。

というよりも、やはりどのメーカーも同じ・・・
という時代にかなりデジカメ事業自体がエライ事になってたメーカーが
多数あったことがそうさせたのは間違いない。

やはりどのメーカーも機能的に変らないとなると、
価格だとかブランドだとかで勝負がつく。
その点で弱いメーカーが割を食っていた。

そこでどうしたかっつうとやっぱ個性を出すしかないってなことですわな。

サンヨーはもともとそうでしたが一貫して動画デジカメ。
生活防水のオリンパス・・・だったのがやっぱ普及機とタフシリーズで別の方向に・・・
とかまぁそんな感じですよね。

ここ数年で方向を見せ始めたのはリコー、カシオあたり。
リコーはGRデジタルをあててからというもの
全体的にメインの10倍ズーム機も含めて一貫した
落ち着いた高級感を出したデザインで統一という感じ。

カシオは高速連写などを売りにしたハイスピードデジカメ。
単なる高速連写ならそれこそオリンパスのUZシリーズなどが以前からやっていたが、
当初ソレ系のイカツイボディではじめたカシオだったが、
一般的なコンパクトデジカメタイプでもハイスピードを売りにしたモデルを投入。
コレは非常に面白い試みだと思う。
ただ、それほどがんばったわけでもない。
普通の考えでは、やはり高速連写とかを考えると
高倍率ズームがあったほうがいいだとか、
本格的なレンズ性能が・・・とかいうことを
安直に考えたために、いままでそういった
イカツめのボディにしか搭載されなかった機能な訳だが、
よくよく考えてみれば、コンデジタイプでも
そういう需要があるんじゃない?ってことで
入れたのが良かった。

リコーにしてもカシオにしても元はいわば
ハイエンドモデル向けのコンセプトを
いっぺん落ち着いて考えてみれば普及機でも
そうしたら結構いけんじゃね?
というような流れで現在に至るわけだが、
とてもすばらしい商品開発だと思う。

もはや、一般的なコンデジについては
カメラブランドとしてやはりなんだかんだで
強いキャノン、ニコンという存在があり、
また黎明期以降から現在まで手ブレ補正、広角というトレンドの立役者でもある
パナソニック。
信者も多いブランド力のあるソニー。

こんな猛者どもの中で同じ様な事して勝負しても
なーんもいい事が無い。
個性の無い機種でも勝負できるブランド力のあるメーカー以外は
独自性を打ち出すことで生き残りをかけるのが一番いい。
これはどこの業種でも言えることだと思うが。

そんなこんなで、結構興味深く見守れる
いわば、健全な状況になってきたデジカメ業界
そんな風な事を思ったわけです。

んで!もともとの私の用途的に気になる機種はなんと言っても
カシオのEX-FC100。

発表時から気にはなっていたものの・・・

カシオにとって最初のハイスピード機である
EX-F1ももちろんここでも取り上げたとおり
注目していたわけだが、やはり値段もあるものの、
デジタル一眼レフは持っているし、できることなら
補完するためにもいわゆる一般的なコンパクトデジカメが欲しい。
出来る事ならもって行く事が苦にならないものが欲しいんですよね。

そうなるとFC100かFS10ということになり、
あとはやっぱり手ブレ補正は欲しいよね・・・とか、
ズーム倍率と動画機能を考えるとFC100かなと。
価格コムでの最安価格の差もほとんど無いし。

もちろん、そもそも興味を持ち始めたキッカケである
動画機能についてはサンヨーという老舗もあるし、
最近ではパナソニックのFT1も魅力ではある。

んがしかし、この中から差を考えていくと、
サンヨーは正直特にコレといって動画以外にそそられるものが無い。
FT1は防水や広角レンズなどは魅力ではあるのだが、
やはりカシオのハイスピードムービー機能が非常に魅力的であると感じた。

防水なんてのはあればいいが、なくて困る状況が
どれだけあるかと聞かれると、私の場合ほとんどない。
海に行ったとき・・・なんて年に何回も無い。

やはり考えるべきは今はまっているスポーツのために活かしたいという点。
その点では、試合の撮影という目的であれば、
フルハイビジョン動画である必要はまったく無い。>ザクティじゃなくてもよい
動画撮影時間としてはFT1の方が圧倒的に優れているが、
1回の撮影につき4GBまでという制約があるもののFC100でもとりあえず1ゲーム撮る分には問題ない。
その点、下位機種のFS10は動画撮影時間が10分までという制約のため
これではさすがに1ゲームも持たないことになるので私的には却下。

決め手となったハイスピードムービー機能だが、
これはなんと言ってもフォームの分析にとても役に立つ。
それが、とても魅力に感じたという理由。
スポーツは、まぁいろいろありますが
スウィングのフォームが非常に重要になるものがある。

といっても、私がやってるのはゴルフではないがw

ということで、今個人的にもっとも注目の機種がカシオのEX-FC100。

信者的にオリンパスも一応考えたが・・・

いや、動画もぎりぎりいけそうだけどさ・・・
xDピクチャカードじゃぁやっぱきびしいっすw
動画撮る場合はやっぱ大容量のメモリがほしいですからね。


つっても。買うかどうかはまだワカランw
機能談義 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
| ホーム |