ちょっと散歩がてらにG1見に行ってきました。
2008 / 09 / 28 ( Sun )



LUMIX DMC-G1を見に行こうと有明まで・・・

と思いきや昨日今日と、表参道でイベントやってんじゃーん!
てなことで、行って参りました。

写真はなしよw
撮影禁止だったもんで。


では早速ですが、EVF。
これはやっぱさすがというしかないレベルだったなと。
コンデジの液晶にしても、なんかレンズを向けると
画面全体がズコズコ・・・とぎこちなくついてきますが、
それに比べりゃ、正直通常とくにストレスは感じないんじゃないかと
思いました。

当然、暗いところとかに向けるとノイジーだったり
処理も若干遅れてぎこちなくなる事もあるにはありますが、
撮影に支障をきたすレベルではないし、
ストレスに感じる人もまぁいるんだとは思うんですが、
そんなことよりも撮影に集中する方が勝つと思うんですよね。
だから、集中できないほどろくでもない動作になるという
感じはなかったですね。

ちょうどマクロ撮影コーナーにはL10とFZもいっしょにおいてあって、
とくにFZの一般的なEVFと見比べると、精細感はもう桁違い。
こりゃたしかにすげぇということを思い知らされますね。

んでMFについても、フォーカシングすると勝手に拡大もされるし
EVFは精細だわで何の問題もなくMFで来ます。
つーか、確実にマクロとかの用途だと光学ファインダーより
ピント合わせは楽です。楽すぎます。
ほんと、この手の用途だとフルサイズだのなんだのいったって
相手にならないですね。
フォーサーズのファインダーなんて言ってしまえばそれこそ問題外ですけどw

いや、まぁそれぐらい良いです。

んでAFですがこれも標準レンズの領域ではまったくストレスがない。
しかもAFモーター音は皆無。無音といって差し支えないんじゃないかというぐらい
静かでスムース。
望遠の方はさすがに、ある程度時間がかかるものの、
これは位相差方式のDSLRとて同じことで、これについては
どちらが早いかは微妙といったところ。
ということですから、望遠の方もDSLRと遜色ないといえると思います。

まぁ、さすがにE-3+50−200SWDまでは相手に出来ないでしょうけどねw
ただ、音がしない分70−300より早く感じる・・・かもってとこですね。
わたしゃ70−300もE-3で使う限りはそんなに遅いとは思わないんですがね。
うるさいせいで、実際の時間以上に遅く感じるとは思いますが。


背面の液晶ですが、最初は開きにくいな・・・と思っていたのですが
下のほうがE-3と違って底面の面位置に液晶の端が来ているので
そちらを持ち上げればすんなりですね。
つーかかなり開きやすい。

んで、展開してみるとえらい横長なんで
見た目は携帯の液晶部分のようにみえます。
なるほどー。たしかに、これなら安くつく・・・ってちがうかw


ボディカラーは確かにそれほど違和感がないように思いました。
シルキーな(?)表面処理も手伝って、変な印象はなく、
ボディデザインも含めるとやっぱり結構普通のDSLRって感じでした。
そこんとこは狙い通りだったのかなと。
インタビューにもあったとおりコンデジと思われたくない。
という狙いはうまく表現できてるかなと。
その狙い自体も、やっぱそれで良いと思うんですよね。

マイクロフォーサーズ第一弾だからこそ、
その形にする必要があったと私は思いますね。

まぁ最初といってる事が違うかもしれないんですけど。
今の考えはそうです。

やはり一眼レフシステムであるフォーサーズからの派生であること。
そして、画質としても一眼レフシステムが基準であること。
さらにはレンズ交換式のシステムである事。

この辺を考えると、やはりコンデジスタイル
というわけには行かなかったのかなと。

あくまでもDSLRを簡単に。であって、
コンデジをハイクオリティに。ではない。

この二つを同じといってしまうような大雑把な人間には
永遠にわからないことでしょうからわからない人にはわからない。
わかる人にはわかる。


今回会場ではパナソニック製品ではおなじみの森脇章彦さんが
製品紹介をされていましたが、
とにかく簡単、簡単と。

これもうまいこと説明されていました。
追尾AFから、表示画面の細かいところも・・・

これはやっぱいいですよw
説明されてて、たしかに・・・と思ったのが、
リアルタイムヒストグラムが表示されている事。

これは非常にありがたいです。
これってもちろんオリンパスでもライブビュー時に
表示させる事はできます。

が。結局はオマケというか、ライブビューがメインではなく
光学ファインダーがメインであるDSLRなもんですから、
つねにそれのありがたみを感じる事ってないんですよね。

実際には、光学ファインダーでとりあえずとって
再生して確認するときにヒストグラムを見ることが
私の場合は非常に多い。
わざわざ露出などの確認のためにライブビューモードにして
撮影する事はないですし、最終的にファインダーのぞきながら
撮影するなら、またライブビューモードから抜けないといけません。

でも、ライブビューの状態が通常であるG1ならそんなこといちいち
意識しませんし、操作も必要ない。
しかもEVFをのぞいていても当然表示されます。
(また、表示位置も動かせるという細かい配慮も・・・)
コレはすごいメリットだと思いますね。
なんといっても露出補正がすごい簡単に出来る。
どんだけ、液晶があてにならねぇと思っても
ヒストグラムは間違いないでしょうからね。

んで、やっぱコレぐらいの重量であったりレンズの長さであったりすると
やはりファインダーをのぞいた状態の3点支持が安定します。
なんだかんだいっても一眼レフで慣れたひとにとっては
この状態で撮影するのが安心だと思います。
(つか、たまに観光地でコンデジ渡されたりすると
ファインダー探してしまいますし、なんだか違和感を覚えますw)
そのうえ、こういった情報も見ることが出来る。

EVFナシという提案ももちろんあってもいいというか
あるべきだと思いますが、すくなくとも現状第一弾として
しかも標準と望遠のズームレンズを出すというのは
これは交換レンズを用意する上ではセオリーというか
必要不可欠なわけですから、それを考えるとやはり
EVFでのぞきながら撮影というのを基本とした方がよいという判断が
普通だと思うんですよね。

DSLRがあるから、そういう感じのものいらない。
なんてのは、われわれの勝手な言い分というかわがままでしかない。

これから、買う人。初めて買う人。
そういったものも当然ターゲットに考えてるわけですから
レンズの重量や長さを考えた場合、オリンパスのモックのようなものじゃ
そもそも成り立つわけがないんですよ。
とくに、望遠レンズのほうはとてもじゃないが液晶見ながら
撮影できるようなもんじゃないですw
できますけど、手持ちではかなりしんどいです。

逆に言えば、オリンパスはあくまでもパンケーキのようなレンズと
同時に出すつもりであろうとも言えるわけです。
つーか、ださなかったら馬鹿だろw

つーことはですよ。
望遠はやっぱあんまり出さないだろうなと。
ライブビューが一番あつかいやすいのは広角だと思うんですよね。
とくに液晶見ながらの場合。
まぁ70−300とかでライブビューでマクロ撮影してみりゃ
わかることですが非常にしんどいですw
普通にファインダーのぞいてても、たまにどこにあわせてるのやら
さっぱりわからなくなる事があるのが超望遠。
液晶見ながらだと、液晶部分がそもそも横位置だと軸ずれてるし
超望遠なもんですから液晶見ながらの大雑把な動かしかたしたら
あっというまにどっか飛んでいって、元の位置がどこだったか
探すのに必死になりますw
そしてズーミング繰り返したりしてなんとか元の位置に戻すとか・・・

つーことで、液晶だけのシステムで望遠〜超望遠は
かなりしんどいと思います。
なにより、安定させるためにファインダーが必要だと。

もちろん、望遠とか超望遠をまったくやらないシステムなら
一番最初がオリンパスのモックみたいなのでも成り立つと思いますけどね。


ちなみに、会場では犬猫写真家の新美敬子さんもいらして、
ちょっと飛び入りでコメントいただいたりとかいうこともありました。
新美さん自ら、パナソニックにG1貸してくれっつって
今度イタリアに行くので猫撮ってきます。とのこと。

森脇さんもそれに合わせてネコの写真をプラズマテレビに
表示して説明などもされていました。
(その時ちょうど会場の子どもが「にゃー!」とか言い出して
会場がなごみましたw
パナソニックが雇った桜だったら巧妙ですなw)


そうそう。会場の解説員というか中の人に
感じのいいおじさんがもろ関西弁で
やっぱ松下だなぁ・・・なんてw
こっちきてたまにこういう関西弁聞くと和みますw

つーか松下って言うのをやめないとおじさん扱いされてしまうのだったなw
あと数日で完全にパナソニックか。
いつまでもJRを国鉄という年寄りにならないようにw



あー。あとダイヤル。メインダイヤルですが、
一個しかないものの、押し込むことが出来て、
これがトグル式になっていて、
たとえばマニュアルモードなら、
ダイヤル操作が絞り値変更>押し込み>ダイヤル操作がシャッタースピード変更
ってな具合になると。

これなら、ダイヤル一個でもまぁいいかなと。
これもインターフェースの話になりますが、
ちゃんと考えたんならわたしゃある程度評価できるなと。
結局露出関係をいじる場合、なるべくダイヤルで済ませたいわけですから
ダイヤルを一個にしたぶん、こういう方法を考えた事はえらいなと。
また、ボディが小型なんでファインダーをのぞきながら操作する場合、
背面側にダイヤルがあっても操作しづらいということも
考慮されているのではないかと想像できます。
なにせ、背面のほとんどは液晶とヒンジで埋まってますから
十字操作系以外にダイヤルまで配置するとなると
L10みたいに端っこに配置できたとして、そこぐらいしかないと思うんですよ。

ダイヤルの操作感も高級感とかは無いとしても
クリック感はしっかりしていて耐久性もありそうなしっかりとしたものでしたし、
かといってE-410みたいなちょっと不自然な硬さも
(420ではだいぶ変えてよくなってますけど)なくていい感じでした。


すいません。いつも以上にとりとめなくですが
とりあえず雑感まで。
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んで、結局中級機ってどんなかんじよ?
2008 / 09 / 27 ( Sat )



散々草をハムハムしたかと思いきや、ちょっと落ち着いた後
なぜかガンとばしw

まぁそのつもりはないと思うんだけどw


さて、かなーりの人が待ちにまっていたような気がする
オリンパスの中級機。
これってどうなのよ。ということで考察。

まずは値段。
だいぶ落ちてきた・・・と思っていたんですが
価格でもE-3って14万ぐらいなんですね。

となると結構余裕で価格設定できそうw

正直スペックをかんがえると・・・
といってもまだはっきりしないところが多いんですが
オリンパスが自社サイトで見せているこいつの画像が
14-54mmとのセットであることは周知の通り。

となると、やはりこれとセットで販売されるのではなかろうかと。

いまや、ちょうど中級機にマッチしそうなところに
位置するレンズでもあるだけにその線はやはりあるでしょう。
現在となってはエントリーに14-42mm。
E-3には12-60mmのセットがあるわけですから、
その中間となるとまさしく14-54mmなわけですよねぇ。
ほーんとちょうどいいところにいいレンズがある形。

それこそE-1からフォーサーズを支えてきた名玉中の名玉。
フォーサーズの発展にもっとも貢献したレンズと言っても
決して過言ではないでしょうな。

んでー。
まぁこのレンズとのセットでE-3のボディ単体と同じ価格。
ってのが結構いい線なのかなと。

思ってたんですが、現状で14万でしたか。E-3

うーむ。
14-54mmと中級機のセットで12,3万ぐらいじゃないですかねぇ。

ボディのみなら8万ぐらいってとこで。

まぁ、セットでE-3単体と同価格でもありかなーと思ったのは、
防塵防滴なんてなくてもいいじゃーん。

という人が実際多いのではないかと。コレが一つ。

いや、ありゃあ間違いなく安心というか全然信頼感ってのは違いますよ。
ただ、雨程度なら問題ないとのことですし、
ほとんどの人にとって、E-1のような滝つぼに落としても大丈夫だったとか、
E-3の発表会のときにペットボトルの水をじゃばじゃば・・・とか。

そんな武勇伝は必要ないと思うんですよ。実用上は。
そう考えた場合、AFがどの程度かわかりませんが、同等程度。
それでもって、私にとっては使い勝手のうえで重要なところである
バリアングルモニターは搭載しているとなれば、
あとはむしろE-3から発展している最新のセンサーであったり、
コントラストAFという部分を考えたら、
ボディ単体同士で同じ価格でも、売れないことはないと思うわけです。

売れないことはないといっても、さすがに諸事情考えたら
そういうわけには行きませんがねw
ただ、人の価値観によっては、
防塵防滴なんてイラネ!
と、ファインダーもE-520あたりで慣れて別に
E-3ほども必要ないという判断であれば
それ以外の最新装備の方が魅力を感じるだろうし、
まして何か隠し玉があるとなれば、それ次第では
E-3と実売価格が同じ程度になったとてそれほど問題ではないのかなと。

ま、ちょっと極端に考えすぎましたが、
コンだけ言っといてなんですが、実売でE-3と同じ程度ってのはないでしょう。
逆に、いまだにE-3が14万という価格を維持しているのは褒められるというべきかw

E-3ほどコストがかかる部分が同見てもないし、
コントラストAFだのってなところはエントリー機から持ってきただけ。
AFなんかもE-3と共通かちょっとデチューン程度で
別に一から開発したわけでもないでしょうし、
防塵防滴じゃないとか、マグボディじゃないとか
ファインダーの差とか考えれば間違いなく安くすむでしょうしね。

まぁ当たり前のような事をつらつらと書いてしまいましたがw

いままで散々、買わない買わないといいつつ気にはなってるんですよw

正直、現時点でE-3を持ってなかったとしたら、
まっててよかったと思うでしょうねw
この一年、E-3をどれだけ使ってやれたかというとちょっとw

むしろローンの苦しみの方がでかかったですw

いや、それは私が単に考えなしの貧乏人なだけです。すいません・・・

良いです。当然。もうすぐ一年近くなるわけですけど
やはり色あせないよさがありますよ。
薬師さんも、「よくアテネのときはE-1なんかでいったなぁと今考えるとぞっとしますw」
なんていう(感じだったと思いますw)ブラックジョークが飛び出すのが
わかるぐらい、AFの素早さだとかってのはやっぱ冗談抜きに
他社の最高級カメラにも引けをとらないすげぇレベルですし、
ファインダーに対して不満を抱くこともないです。
グリップの出来なんかは、他社のどのカメラにも真似できない
完成度だと思いますし、やっぱ2をとばしただけの事はあるし、
また、SHGレンズ群と組み合わせて唯一マッチするであろう
堂々とした体躯は他にないですからね。


とーはーいーえー。

一般には、やはりきたる中級機で十分。というか
コストパフォーマンスはE-3も十分高いと思うんですが
さらにコストパフォーマンスに優れた機種になると思われます。
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今日は記事が二件ですよw
2008 / 09 / 23 ( Tue )



近づいてきてやる事は結局それかいw
&全身像




つーことでこちらは雑誌ネタ。
えー。今回のオススメ雑誌は三点。
・相変わらずのデジタルカメラマガジン(DCM)
・ZD9-18mmネタが熱いデジタルフォト
・やっぱり老舗のアサヒカメラ

まぁこの辺ですね。

DCMは先ほどの記事にも書いたとおり
マイクロフォーサーズについて、オリンパスへのインタビュー記事があるのでオススメ。
G1の記事もあったし、マイクロフォーサーズについてなら今回はDCMかなと。
正直、G1の発表も各誌発売までぎりぎりだったのでまたあんまり取り上げない
感じかなぁと思ってたんですが結構出てましたね。
ただ、特にこれは!という情報はなかった感じ・・・
どちらかというとただのニュースとして情報の羅列しただけ・・・
というところもあったなか、DCMはAF速度などにも言及していたし。




んで、ZD9-18mmについてはデジタルフォト。
これはキミオちゃんというのが若干個人的には気に入らないがw
とはいえ、作例横のコメントはかなり絶賛に近いもの。
そのくせ総評では、「開放でもまぁまぁ」などとちょっと
強がってるところがアレだがw

つーか、ホントすげぇですねこのレンズって感じ。
周辺部の光源とかコメントされていたが、そのとおりの流れなさ。
フルサイズといえば広角ですって?
笑わせないでくださいwww

ぐらい言ってのける事ができるようになるぐらい
よくぞやってくれたという傑作

なんじゃなかろうかと、アレを見る限り思っちゃうんですが。

あと、それ以外でもまったく別記事で
南国かどこかの写真で、カモメじゃなくて
なんという名前か、忘れましたけど
飛んでる鳥を見事にとらえた写真もE-3で撮られてたりして、
12-60mmのSWDだからこそ?といいたくなるけどw
撮影しにいった人たちが写ったの写真にはどう見ても
1Dと、長玉という装備ばかりだったのに
決定的瞬間をとらえたのはE-3と12-60mmだったのはラッキーw

ナニがすごいって、鳥が飛んでるところをキッチリ、
しかもおそらく近距離で広角寄りで撮れている事自体もすごいが、

なぜか鳥がカメラ目線www

まぁ、とりあえず見てくださいとしか言いようがないw

いや、よくカモメとかに餌でつって撮るってのはありますけど、
どう考えてもどっか別のところに飛んでいく感じで
横目にカメラ目線ですからね。

こいつなに?って思わせる写真。
まぁ、どっちかというと、鳥のほうがそう思ってるんでしょうね。

飛んでいたら、カメラマンがいて「こいつなに?」と思って振り向いたみたいなw




そして、最後にアサヒカメラですが。
私はある意味今月の一押しです。アサカメ。

はっきり行ってフォーサーズ関係は別に・・・w

いつもお世話になっております。
そう。ニューフェース診断。
アサカメといえばやっぱこれでしょう。

今回は現状としては中盤以上をのぞけば最高峰の呼び声高い
キャノンの1Ds3です。
こいつが、どのように評価されるのかさすがに気になりましたので・・・

つっても、流し読み。
旅行帰りでつらかったのでw

ナニが気になったかといえばAFですね。
レンズは50mmF1.8とちょっと謎なテストなんですが・・・
せめてUSMのF1.4にしてあげて欲しいところではあるんですが。

評価としては、いつもどおりの前ピン気味と。
まぁこれは当然なんですよね。
被写界深度ってのは、手前が浅いですから
外すんなら前ピン側に。
というような仕様にそもそもしてると思うんですよね。各社。
まぁこれは素人の想像でしかないんですけどw

精度について、中心はなんら問題ないとのこと。

そう。中心は。

中心以外の測距点についてもしっかりデータを取ってます。
さすがは天下のアサヒカメラ。歴史が違いますからねもう。

だから、結論もすごい。
ズバッと出てきたデータから言えることを言うだけだこのやろう!
と。男です。
決して、シェアがニコン>キャノンになったからとか
そういうことではないと思いますよ?たぶんw

勿体つけてすいません。
結論。

「中心以外についてはF4まで絞った方がよい。」

え?そんなに絞んないとダメなんすか?w
というぐらい外すようですね。

これで下らないフォーサーズアンチへの有効な反論が増えましたw

フォーサーズがボケないとかいっても、

フルサイズもAFの精度的に

F4まで絞らなきゃいけないんなら

意味なくねwwww


F4つーことは、同等の画角で2段ほどボケ量については差があるわけですから、
フォーサーズならF2。

なーんだ。ボケ量についてフルサイズに対抗するのに
F2ズームでやっぱり十分なんじゃんw

ボケないネタが出るたびこちらはF2ズームが・・・・と
もしくは、
F2ズームを自慢するたびアンチがボケ量が・・・と
こんな話が腐るほどされてきたわけですが、
結局はそもそも画質の点でも散々フルサイズは絞らないと・・・と
言ってきましたが、ピントの精度でやっぱり絞らないといけないのかよw


つーか結局その自慢のボケ量が

アダになってるってことじゃんwww


ピントの合致については便宜上、許容錯乱円の範囲が基準になってるわけですからねぇ。
つまり、フルサイズってのはこういうことですね?


ボケ量が大きいぜ!すごいだろう!

けど、その許容範囲を満たす

AF精度はないけどなwwww


なんじゃそらwwww

なんか、散々フォーサーズは小さく出来るとかいって
デカオモレンズばかりだだのくそだの文句言われた記憶があるんですが。

結局ペンタックスもK-mが限界。
ここまで来て、ほらね?といえるだけになってると思う。

一方、フルサイズはというと、自慢のボケ量がコノザマwwww


ご自慢のボケを活かした画像ってのは、

主役も全部がボケるっていう意味ですか?w


つまり、

ボケボケ画像っていう意味ですね?wwww


なるほど。やっと納得できましたよwwwww
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こんなときに発表ラッシュかよw
2008 / 09 / 23 ( Tue )



ちょっと離れてみる・・・つうかもう帰ろうと思ったら
このあとついてくるw

その様子はフォト蔵にて。


本題。
いや、わかってた事なんですけどねw
フォトキナありますし。
でも、旅行の予定いれてたもんでw
帰ったらすごいことになってるのかなぁ・・・と思っていましたが案の定。

雑誌ネタ書こうと思ったのにどうするよオイw

んじゃぁ、まだ取り上げてない新機種のネタからですかね。

まずどうでも良いところから行きますと
ペンタックスのK-mが発表と。
APS-Cサイズで世界最小と。

なんだかE-500の時代にistDLとかだったと思いますが、
最小最軽量争いをしていたのが
もはや過去のことなんだなぁとしみじみ・・・

これってつまりは、KissX2があってFがあるみたいに、
K200Dがあって、K-mがあるってことですよね?w

もともとは、D40xがあってD40があるみたいな・・・ところから
始まってるのかどうなのかですけどw

それぞれ順番とかはもちろん違いますしね。アレですけども。

んで、K-mですけど、なんだかしまらない名前だなぁwとか
それはよしとして、K200Dが防塵防滴とか
いわば、ちょっとレベル上がりすぎっつうか
そういう経緯があったのでK-m出したというべきか、
K-mを見込んでのK200Dだったのか・・・
おそらく後者なんでしょうけどね。

それ以外はとくに目を見張るものがあるというものはないので・・・

そうそう。デジカメwatchに
>連写性能は約3.5コマ/秒とエントリークラス最速

って書かれてて・・・
E-420は・・・と思いましたねw

まあいいです。細かい事は。

んで、あとは、なんだかニコンが標準レンズ出すだの、
シグマが早くもDP2をだすだの
(何が変わったのか・・・ああ。散々叩かれたレンズの明るさねw)
性懲りもなく・・・失礼。
SD15も出るようで。
はやくフォーサーズにおいでw


さーて、お待ちかねのオリンパスはというと、
マイクロフォーサーズだしますよーというアナウンスwww

だけかと思いきや、コンセプトモックまで出てるじゃーん!

なにあの色w

いやいや、デザインはもうホントに百パーあんたらだけで
考えたのか?と問い詰めたくなるようなデザインw

しかも、これについて、今月のDCM(デジタルカメラマガジン)の
マイクロフォーサーズについてのインタビュー記事で
前号に載っていたPen風デザインをみて
「いい線行ってますね」と、コメントしている。
この件を、雑誌ネタで取り上げようと思ったのに

コンセプトモックがこれかよ!w

ええ。まぁDCM以前にネット上では職人のクオリティの高い
3D画像による壮大なる妄想が大人気ですけども、
そちらを目指して作ってるぐらいの勢いなんじゃなかろうかとw

それだけじゃないです。

機体のE-二桁機?
まぁそういう名前になるかどうかはわかりませんが、
中級機という名目のカメラが、外見ごと出てきてますね。

残念ながらというべきか否か、普通の一眼レフスタイルのデザイン。

なんつーか、見た目までE-3とE-520の中間を目指してるんじゃなかろうか
というようなデザインw

写真からはとりあえずX接点が搭載で、
前面側にダイヤルがあることがわかるので、
今度こそというか、G1とちがって2ダイヤルの可能性があるのかなと。
オリンパスのエントリーは基本あの手のダイヤルは親指の方。
つまりは裏面から操作するような場所・・・というか
ボディの上面ですね。こちらに配置するのが今までの通例ですんで、
これがどうも見当たらず、前面にあるので2ダイヤルか・・・

もしくはG1と同じく、そう期待させておいて裏面はナシよと
はずしてくれるのか・・・

中級機なら2ダイヤルにしてくれと。
個人的には思います。

たぶん買わないんですけどねw

とはいえ、E-3譲りのAF。11点のツインクロスセンサーと
5段効くという手ブレ補正らしいのでその辺はいいですね。

でも、E-3もだいぶ価格が下がってますし
一体どういう価格設定でくるのやら・・・

というよりも、なんか隠し玉があるってことなんでしょうか?
そこんとこはひそかに期待しておきましょう。

なんもなさそうですけどw

防塵防滴じゃなくて、シャッターボタンも写真を見る限りでは
私が言い続けてるいわゆるカチカチレリーズ。
スゥっと入るやつではなさそうですねぇ。

うぅむ。じゃぁやっぱ価格設定だけ?
レンズキット10万切りぐらいとか?
写真からして14-54mmとのくみあわせなのか?

まぁそれで10万切りならいい線いってるのかな?
微妙といえば微妙ですけどねw
ちょうど当たるところといえばD90とかK20Dぐらいってとこですかねぇ?

エントリー以上中級未満みたいなw
KissX2以上50D未満みたいな。

コレも楽しみに待つしかなーい。ですな。

あ、そうそう。
シグマさん。50mmF1.4をフォーサーズにも出してくれるってさ!
サンクス!
ここのところ、ひどい扱いでしたからそろそろねw

いや、10-20mm出すっていったら9-18mm発表とか、
いままで散々そういう目にあわせてきましたからねぇ・・・
そろそろ、シグマさんにいい思いさせないと
それじゃぁいつまでもSDシリーズがフォーサーズにならんわ・・・w
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待望の9-18mm発売決定!
2008 / 09 / 18 ( Thu )



たまにはこういうのも。

んで、毎日毎日なにか発表があって楽しいです!

が、更新も大変です!w


さーてみなさんお待ちかねのZD 9-18mmF4-5.6
でましたねぇー
でてくれましたねーw

定価見たときはちょっとやらかしたチックな雰囲気ありましたけど
まぁ実売5万とかその辺ならよしか。
ちょっと、ひさびさの新レンズだったもんで
定価がどんな感じだったかすっかり忘れてましたよ。

つーか、9-18自体ちょっと忘れてましたw

このレンズ。とにかく軽いしとりあえずスペックも
悪くないし有無を言わさず買うぞ!といってたひとも
いたとは思うんですが、
私自身ちょっと忘れてた理由といえばやっぱり

マイクロフォーサーズの存在じゃないでしょうかw

しかも7-14mmF4が予定されているとなればさすがに
元超広角オタクな私としてはうーむと悩んでしまう。

まして、超広角となると
G1のようにウェストレベルでの撮影がしやすい機種の方がやはり・・・
となる。

もちろん、フォーサーズにもE-3とL10がありますよ。
バリアングル液晶搭載機は。

しかし、ライブビュー時のAFの自然さだとか、
そういったものは確実にG1の方が上でしょう。

さらには、G1の次。動画撮影も可能となると
ますますこの超広角ズームの魅力が・・・

だめだ・・・買う気になれないwww
そりゃ、値段は全然違いますよ。

動画も撮れるG1となると、もう少し高い可能性もあるし、
さらに超広角レンズとなるといくらになるかわかったもんじゃない。
それこそ、9-18mmならとりあえず5万で超広角。
マイクロフォーサーズのボディと7-14mmとなると
いわば、これの3倍は覚悟しておいてちょうど良いんじゃないかと
思われるわけで。

やはりマイクロにも手を出したい。という
新しい物好きの心がうずくのもあります。

とにかく。当分悩んどきますw
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