2007 / 11 / 30 ( Fri )



さて、予告どおりカスタムリセット機能の話しでも。
カスタムリセットが以前からある機能なのかよく調べていないので
わからないんですが、とても便利な機能です。

以前から、マイモードという機能がオリンパスの一眼レフには
搭載されていますが、それに似た感じの機能なんですね。
ちなみにE-300の時点ではどちらも搭載されていない機能です。
(調べたところE-500からあるんですね・・・どちらも
そういえばマイモードうらやましいとか思ってた・・・
スーパーコンパネも今ほど多機能になったのは
E-500からなんですよねぇ。2.5型液晶もE-500からだし・・・
E-300は本当に不遇の機種といわれていますが・・・まぁ
いいんです。いいんです。E-300ユーザーはそれでも
E-300が好きなんですよ!)

マイモードとは、あらかじめ登録しておいたマイモードの
各種設定になるというものです。

また、カスタムリセットは工場出荷時に設定をリセットする
というのはどんな機種でもあると思うんですが、
そうではなくて、これもあらかじめ登録しておいた設定に
リセットするという機能です。

ここで、登録され、反映される設定というのは一つではなく
かなりの数の設定がセットとして登録されます。
カスタムリセットと、マイモードによって記憶される設定は
それぞれ違って、
大まかに言ってマイモードは主に撮影機能に関する設定、
カスタムリセットはそれに加えて、ビープ音や撮影後の確認
設定など撮影以外の機能も含まれるなどリセットというに
ふさわしいだけの多機能が設定されます。

具体的にどういう使い方をするかというと、
マイモードもカスタムリセットもそれぞれ2セット登録できるので
まず、最初にE-3を手に入れたときに自分の好きなように設定を
変更すると思います。自分にとって最も使いやすい!という状態を
まずカスタムリセット1に登録するのが一般的でしょう。
次に、マイモードですがこれもマイモード1はもうちょっと絞った状況を
想定した設定にしておきます。たとえば、わかりやすい考え方として、
エントリー機のシーンモードをイメージしてみてください。
マイモード1にスポーツモードのようなものを登録するとして
シャッタースピード優先AE、ISO400、C-AF、高速連写モード
などに設定した状態で登録してみます。
もちろん、これらの設定はどのようにしてもいいのですが、
これからスポーツ撮影するぞ。というときにはこのマイモード1を
呼び出してやれば対応できます。
それ以外にはマクロモードのようなものを登録するとして、
絞り優先AE、ISO100、MF、AEB±0.3、仕上がりNATURALで
登録しておいて、マクロのときはこれを呼び出す。

まぁどちらの使い方にしても、俺ならこう設定するってのがあると
思うんですが、それを自由に決めて自分の一番使いやすい
組み合わせで、よく使う状況にあわせて登録しておけば
すごく便利ですね。

さて、カスタムリセットのもう一つを設定するとすれば、
マイモードでは登録できないものを活かすべきでしょう。
たとえばE-3ではISO感度オートの際、基準となるISO感度と
これ以上は感度を上げないという上限値を設定できるのですが
これに関してはマイモードでは反映されず、
カスタムリセットでは反映されます。
なので、夜間や暗いところでの撮影を想定したものを
カスタムリセット2として登録してみます。
ISO感度オートの通常時上限1600、基準100としていたとすると、
カスタムリセット2には上限3200、基準400。
ついでに、高感度撮影が増えるのでノイズフィルターも強に
設定し、暗所でノイズが増えやすいSATもOFFの状態で登録する
などということも可能です。
それ以外にも、フラッシュモードや、WBもオートではなく
いつも撮影する場所が決まっているのならそれも設定しておく
というのもとても使い勝手があがるでしょう。

書く言う私はまだ使いこなせてないですw
設定しておけばらくだとは思うんですが、覚えていなければ
意味はないというのもあり、
また、あまりに多種の機能を設定できるがゆえに、
覚えやすさを優先して、少ない機能のみ変更したものを登録するのか
どこかにメモってでも特殊な状況を想定した設定を登録するのか・・・
その辺からよく考えて使いたいですね。

今日紹介したカスタムリセットおよびマイモード設定は
E-500の頃からある機能ですが、SATや手ブレ補正、ライブビュー
など機能が多彩になればなるほど便利になる機能といえるでしょう。

E-3が本当に自分のものになるのはまだまだ先のようですw
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小川町行ってきました。注意点有り!&ちょっと変な選定?
2007 / 11 / 29 ( Thu )



えーとまず、お詫びというかなんというか
俺がお詫びする事では決して無いんですが、
昨日の更新で50-200SWDが小川町にあると書いてしまったのですが、
実際は試作のものしかありません。
つか、電話で昨日きいたんですがね・・・

まぁこのことは公言しないでくださいって言われたんですが、
昨日の時点で書いてしまったものをいまさらないと言っても
どうしようもないわけでw
おそらくは、50-200SWDがあることを言わないで欲しいということ
だと思うんで、ここはあえて書いてしかもなるほどこれなら
みにいかねーって言うフォローはしておこうと思います。
つか、ホントに見に行かないでください。

なぜなら、ろくなもんじゃないからですw
あれを見に行ってもほとんど製品版がどうかなんてわかりませんw
どんなもんだったかというと、ピントを探し続けたりするような
しろもので、まぁ普通に不安定すぎます。試作品なんで当たり前ですが。

なので、50-200SWDがドンなもんか知りたい

からといって見に行っても無駄ですw


とはいえ、最短から無限遠までのスピードぐらいならわかるんで
それだけでも試してきました。やっぱはやいですね。
もちろん70-300持参で、(するひつようないでしょうけどw)
現行50-200とSWDと70-300で比べましたが、
速さが欲しいならSWDでしょうね。50-200と70-300は
違いはちょっとわからないですね。
なので、ちょっとやすい現行50-200でも少しは早くなるんじゃないか?
という期待はあまりしないほうが・・・スピードならSWDでしょう。
まぁ不安定な試作品だったんであんまり言い切れませんがw

あと、ついでにこれだけじゃなんだかなーなんで、
EC-20も試しました。
もちろん70-300につけて。AFはやはり暗いところではまずきかない。
望遠端だと明るくてもむりぽ。
しかし、実用という事で言えばたしかにMFさえすれば
手ブレに関しては強力な手ブレ補正でなんとかつかえるかも?
という感じ。暗すぎてMFできないんじゃないかと思いましたが、
さすがに1200mm相当ということもあってピント極薄。
暗いのは暗いんですが、ピント自体はわかるかんじですね。
ただ、プラザ内とかプラザから外を見てやっただけなんで
もっと遠いものにあわせるときは厳しいかもしれません。

ということで。次回はカスタムリセットについて書こうかなと。
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ちょっと昨日の続きになります
2007 / 11 / 28 ( Wed )



まず写真の説明から。
データはダウンロードしてExif勝手に見やがれ主義なんですがw
今回はたまたま気が乗ったので、という気まぐれな理由とか
なんですが、どっちかというとISO3200だったので簡単にデータを
書いておきます

ISO3200、SS1/250、F5.6、263mm(35mm判換算526mm相当)
仕上がりVIVID、ノイズフィルター標準。
まぁざっくりですがこんなところ。
見てのとおり、ウェブでのうp用途ならばISO3200でも
ぜんぜん問題ないと思いました。
撮ってだしの縮小前の画像はいつものとおり
プロフィールのURLからフォト蔵にいってもらえばあります。

さて、12-60が気になるって言う話だったんですが、
いままでE-3の正式発表直後に小川町で一回、六本木での体感フェアで一回
さわっただけで、特に後者ではおもにメニューの中身とか見て
どんな機能があるのか、操作感はどうか、鉄道模型あいてに
C-AFでどんなもんかってのを重視してたんで
早いってのは小川町のときの思ってはいたんですが、
キャノンやニコンに比べて、まぁ世界最速もあながちビッグマウスじゃないんじゃない?
という程度としか思ってなかった。キャノンのUSMとかも結構早いですしね。
まぁ誤差の範囲ぐらいの差でぎりぎり早いかも?とかって寝ぼけた事を思ってたんですが
久しぶりに、あのAFを体験したくなって近くの量販店に行って見ました。

あれ?こんなに早かったっけ?w
さっきの言葉、訂正させていただきます。明らかに世界最速です。
SWDモーターがどれぐらいバカッパヤか一番わかりやすいと思われるのが
単純に無限遠を出してから、最短撮影距離ぐらいのところに
ピントを合わせてみる。及びその逆。
車で言えば100km/hに到達するまでの時間とか、
直線でのタイムを計るようなことですね。まぁこれがもっとも
モーター自体のスピードを知る上ではわかりやすいかなと。

まぁ凄まじくボケるし店頭でのことですし、正確に
距離を測ってやったわけじゃないですけど、やっぱり異常なほど早いです。
12-60も14-54を引き継いで結構寄れるので、簡単なマクロ程度なら
こなせるぐらいですが、寄れるほどに最短撮影領域では
より正確なピントあわせが必要になるわけで、
その辺の停止させる制御も含めてさすが、世界最速は伊達じゃない。

以前にも書いたかどうか忘れましたが、(ほんの数日だろw)
デジタルカメラマガジンの12月号で、
超音波モーターは跳ね馬と表現されますが、SWDはどちらかというと暴れ馬です。
といった発言がある。早ければ早いほどとめるのも難しい。
ごく当たり前の事ですね。ポテンシャルとしてはもっとはやく
動かすだけならできるようで、そうであれば止めるのも
物理的には余裕であると思うんです。
止める力自体は余裕であるわけなんですが、
すさまじいスピードで駆け抜けているものを、ミクロン単位で正確、
かつ瞬間的に制御するってのは並のことではありません。
さすがにそこに時間がかかったようで、もともとSWDはAFモーター用に
開発を進めてきたが、あとで手ブレ補正にも使えると思って
開発を始めたiSの方が先に日の目を見たというぐらいですから。

まぁ「もともと」という話で言えばオリンパスの医療機器のほうの
顕微鏡関係でつかってきた技術であるようですが。

と、また長くなってしまいましたが、
やっぱりほしぃ・・・なんじゃあのスピードは。
つか50-200SWDも話では50-200の倍早いと聞きます。
私は望遠は70-300しか知りませんからそれすらもぱっとこないんですが、
倍って簡単に口にするレベルの速さじゃないですよねw
いや、体感フェアいっておいてそれを比べてないのはどうよ?
って思われるかもしれませんが、ぎりぎりに行ったうえに、
まわりのあまりの年齢層の高さや、現場の空気に若干ひいていまして(汗
なんだかそれどころじゃないっていうか、そもそもE-3買うので
精一杯だよ!とか思ってましたんで、
まさかbjリーグの観戦チケットがあたって、はめられるとは・・・
まぁ前からスポーツ写真にはすごく興味はあったんです。
連写でバシバシバシ!ってのがやってみたかったってか
ぜった快感に違いないと思ってたんで。でもそのためには
高くて重い望遠に手をつけることになるのは間違いないわけで・・・
だからあえて封印していたってな感じで。

ま、とにかく明日はもう一度小川町にいってオリンパスプラザの
おねぃさ・・・じゃなくて50-200SWDを触りに行きますw
おねぃさんも触りたいけど(ぉぃ
電話で聞いたところおいてあるみたいなんで。
んまぁ本来なら発売している時期なんだから東京のプラザにぐらい
おいてあっても不思議ではないですしね。

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スラムダーンク!ちょっと迫力にかけるかwトリミングした方がいいかも
2007 / 11 / 28 ( Wed )



明るさとコントラストちょっといじりました。
いつもどおり元画像はプロフィールのところにある
フォト蔵のアドレスにて。

しかしこれ、たしか実際はその前にファールがあったやつじゃなかったかな?w
東京アパッチの選手が(白いユニフォーム)こんな見てるだけ
とかありえないだろうし
もっと強烈なちゃんと決まったスラムダンクがあったんだけどとれなかったですw
それどころか見ることすらほとんど出来ませんでしたorz

今思い出してもSWDならもっと快適だったんだろうなとか思ってしまいます。
しかし、買ったばかりのこのレンズにそれほど文句を言うつもりもないんですが。
やはりこの値段でここまで600mmは何物にも変えがたいわけです。
50-200SWDもいいですけど、400mm相当と600mm相当では1.5倍も違うわけで。
やはりこの手の、特に派手なシーンが期待されるスポーツ、
思いっきり寄って、男たちの汗や隆々とした筋肉を表現してこそかなと。
被写体としてもやはりすごく面白い。
サッカーなど最悪0対0のドローとかだったら正直がっかり。
バスケットボールなら得点シーンが両チームあわせて100回ぐらいあるわけですしねw
そのうえ、ボールつかんだり、ゴールすらつかめるから
画面内に全てを収めた上で、且つ迫力のあるものにできる。

ところで、12-60mmSWDがとても気になる。が、
やはり望遠端F4というのはどうなのか。など気になる点もある。
標準ズームが一番威力を発揮するのはスナップだと思うんですが、
よりいろんな環境での使用を考えると明るさというのはとても重要な事です。
ズミルクスを買ったのも、ほとんどそれのためといって過言ではないです。
私は発売後すぐに買ったのですが、最近ズミルクス熱が高まっているようでw
描写も申し分ないんですが、やはりF1.4もまた変えがたい魅力でして、
暗いところならとりあえずこれをもっていけば安心。
というか、あーF1.4のレンズがあったらなーというようなことを
考えたくないというかw
どうしても暗いところって言うのはあって、そこでどうしても撮りたい
って言う事もあると思うんですよね。
画角の問題なんて頑張れば何とかなるもんですw
限度はありますがね。それに、さすがは標準。
確かにこれには標準!というようなこれといって得意な事って
何一つ無いといっていいような画角なんですが、
(ポートレートならもっと長い方がいい、スナップや風景ならもっと短い方がいい)
そのかわり、どっちにも頑張ればあるていどこなせるんですよね。
あくまでも単焦点の中では。という話ですが。
そりゃぁ5倍とかのズームに汎用性で勝てるわけ無いんです。
ですが、50mm相当でくらべたら2段以上も明るさに差があったら
取れるものが違いすぎます。
2段もアンダーだったら写真になりません。当たり前ですけど。
感度上げれば・・・っていっても感度にも限界があります。
ISO3200どうしで比べたらやっぱり2段+α明るく写せるんですよ。

あったりまえすぎるはなしなんですがね。でもとても重要な事です。
当然ISO3200なんてつかいものにならねぇよ!って思ってる人なら、
2段でISO800に出来るんです。E-3なら十分実用範囲の感度。
これで単焦点の定評のある画質なんですから単純に
同一条件の比較以上に画質の差が生まれるといって過言ではないんですよ。
もちろん、明るい場所であってもシャッタースピードが稼げれば
微妙なブレも抑えられます。E-3は手ぶれ補正が強力なのでそちらでは
あまりきにならないんですが、やはり手ブレ補正にかまけて
スローなシャッターを切りがちになればなるほど、こんどは
微妙な被写体ブレというものが気になります。
これがあるとないとでは桁違いです。特に葉っぱとかなんかは
本当によく震えています。ちょっとした風でも動くわけですから
よく、葉っぱなんかが写った写真を見て甘いな・・・とか
なかにはレンズがしょぼいだのカメラがしょぼいだのという
ありえない評価を下す人がいるが、単純に風でぶれている事が多い。

ブレとピンボケこそ画質低下の最大要素といってほぼ間違いない。
そういう意味ではE-3の画質のよさ、画質向上というのは
新LMOSや処理系のはなしだけでなく、
強力な手ブレ補正や、正確なAFの貢献もかなりあるといえるだろう。
ブレもピンボケもない写真が簡単に撮れる。これだけでも
凄まじい画質改善になるのだから、このことが
E-3の最大の価値ともいえるだろう。
もちろん、それを確認するためのファインダーも重要な要素といえる。

それにしても、安い買い物だったと思う。今回出た各社中級機でも
40Dと並ぶかそれ以上のコストパフォーマンスだと思う。
チクソモールディングにしても、他者を圧倒する一歩先を行く
シャーシ製造技術。D300なんて目じゃないですよw

にしてもD300売れているみたいですがw
わかってねーな。相変わらず日本人ってのはよ!w


いやー。普通なら読むきしねぇ長さだなオイw
もしも最後までちゃんと読んでくれた方いらっしゃったら
本当に付き合ってくれてありがとう。
女性だったらそれこそ付き合って!w

P.S.かわいいこ限定w
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そこいらで宣伝した甲斐もあり。
2007 / 11 / 26 ( Mon )



結構たくさんの方に見ていただけたということで、
ありがたいことです。
昨日みたいにどわーっと書いて、日々書くのが億劫になってしまう
のを避けるために腹八分目作戦決行。
書き足りないぐらいでやめておくことにします。

今日もフォト蔵の方に何枚かアップしました。
昨日とは別の連続写真です。

さて、そこいら見渡すと電池がE-1などに比べて持たないというような
話が出ていますが、液晶のサイズも違えば手ブレ補正の有無もちがい
これで消費電力いっしょだったらこの世のエネルギー問題はほぼ解決してますw

といっても、私はイマイチピンときません。
今回この試合中に撮影したのが1000枚を越えていましたが、
電池の方は屁でもないといった感じで、余裕でした。
念のために大量に電池もっていったのに何の役にも立ちませんでした。
もちろん、こういった写真を撮るときのように
連写で凄まじい勢いで枚数を撮るのと
液晶画面見ながらああでもないこうでもないといって撮るのとでは
一枚あたりの消費電力は全然違うでしょう。
とはいえ、ISO感度も常に800以上でシャッターきるきらない
にかかわらずC-AFで追い続け撮影していた事を考えれば
それほど消費しない使い方というわけでもないと思うんですが・・・
もちろん手ブレ補正は入れっぱなしでしたし、タイムアウトの合間に
画像を確認したり設定を変えたりといったことで液晶も使用していました。
なので、価格.comなどで電池が数百枚とって交換・・・
とか言われましても、どんな状況で撮ったかさっぱりわからんのに
そういうことでとやかく言うのはいかがなものかと。
まぁ今回みたいな使い方であれば2000枚はいけそうな雰囲気だったんですが。
1000枚超えているといっても一枚や二枚じゃないですからねw
ざっと1200枚ぐらいです。

もしかしたら、液晶の明るさがフレキシブルに変わるようになったんですが、私の条件下では暗いのでそれほど明るく表示していなかった
ということが長持ちした理由かもしれません。
携帯やノートPCでも液晶のバックライトの消費電力がかなり
でかいということが言われています。今はどの程度か知りませんが
関係ないという事はないでしょう。ここのところ天気も良かったので
明るい室外ではバックライトが最もあかるくなるので
そこで撮影されていた方が電池持たないと感じる可能性はあるかもしれません。
あとかなり重要と思われるのが一枚あたりのデータ量でしょう。
RAWで撮るのと、今回のようにJPEGの最も高圧縮設定では
8倍ぐらい違います。
バッファを使用する時間も、一枚あたりのCFへの書き込み時間も
比例して長くなります。
やはりこの差が大きいのかもしれません。

ちなみに枚数撮りたかったからというのもありましたが、
どうせノイズで荒れるのは目に見えていたので低圧縮なんて
容量の無駄だと思ったのも最も高圧縮を選んだ理由でした。
まぁ、ISO100で条件が整っていても、ほとんど違いは・・・
2chでも回答していただいた方と同じく、
私もJPEGのカメラで設定できる圧縮率の違いによる
画質の差なんてほとんど精神論の世界ではないかと思っています。
いや、確かに違うのは違うんですがね。
その差が問題になる状況ってほとんどないんですよね。

って結局長くなりましたが、昨日は遅くまで起きていたため
今日は相当グロッキーだったのでおとなしく寝ます。
またあした。
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