ZD12-60mm TIPAベストエキスパートレンズ賞 受賞おめでとう!
2008 / 04 / 27 ( Sun )






写真は相変わらずPIEのもの。
こんな風なイメージ展示もありました。
女性を意識した感じのもの。
これ以外にもアタッシュケースといっしょに展示されてたのもありました。
まぁ。こういうのはいいよね。

E-420を手に入れたときのイメージをあたえて、いいなぁ・・・と
想像させる作戦w

2枚目かなり自分が写りこんでますけど、スルーしといてくださいw


ところで、題名の件ですが竹レンズとしては初受賞らしいですね。
ま、贔屓の引き倒しをするならば、Proレンズに入れてもいいんじゃね?って言いたいところですが、
まぁ、歪みとか、望遠端がF4だとか通しじゃないとか
そういったことを考えたらまぁ、真ん中のエキスパートレンズのところで
受賞というのは妥当なところでしょうね。
逆に、この丁度真ん中あたりの、コストパフォーマンスなんかで言えば
やはりそこは竹レンズの本領発揮ってなもんですしね。
EISAみたいにZDのHGレンズ群全部受賞してもバチはあたらんぐらいでしょう。
(EISAではSHGレンズ群で受賞している)
ま、ある程度一気に出さないとそんなレンズ群で受賞なんて
ないんでしょうから、そういう意味ではEISAのレンズ群で受賞ってのは
後にも先にもないのかなぁなんてね。

SHGレンズ群でとった当初14-35mmF2以外があったわけですが
たしかに、どれも文句のつけようがないほど神レンズってのは
言い尽くされてますしね。
今年出した14-35mmF2もZDのSHGレンズの名に恥じないどころか
看板レンズとしてふさわしいもので、
ま、こいつで来年のTIPAプロレンズ部門はいただきかなw
ニコンは今年、大三元レンズがモデルチェンジってのはありえないでしょうし、
もろガチンコになるソニーのバリオゾナーは去年度というか、
2008の対象でしょうし、
キャノンの24-70mmモデルチェンジするなら、ある程度1Dsにあわせるはずだろうし・・・
まぁ、もちろん今回プロレンズ部門ではニコンの14-24mmだから
標準じゃなくても度肝抜かされるようなレンズがでれば
それが受賞するわけですが、まぁ14-35mmF2はすげぇですよ。
なんつってもF2なわけですし、それでもってあの描写。
TIPAにしてもEISAにしてもヨーロッパってのがあるのか関係ないのか
しりませんが、フォーサーズだからというような
日本の保守的なバカな考えはなく、ちゃんとF2として
まっとうに評価してくれますからね。そこはやっぱでかいですよ。
日本人みたいに、ボケ量が・・・というボケはウケませんのでw

そう考えれば、描写がいいのはもちろんの事、
それ以外の要素もすばらしいレンズでもでない限りは
すでにその座は約束されているといっても過言ではないでしょう。
たとえば、高倍率ズームなのに、大三元レンズ並の描写とか、
F2.8通しで防塵防滴で描写も申し分ないのに
ありえないぐらい超小型とか・・・

まぁ、どれもフォーサーズ以外では達成できそうにないものばかりなので
大丈夫でしょう。
つーことで、来年のTIPAも期待しましょう。
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予告どおりに行かなくてすいませんw写真はズミルクス
2008 / 01 / 08 ( Tue )



12-60mmF2.8-4SWDのファームウェアが1.1にバージョンアップされました。

さっそく以前EC-20関係だったのでそのまんまにしていた
E-300のファームウェアとともにアップしてみました。
今回はC-AF時の遠景での精度アップということですが、
単純にAF時のフォーカスポイントをサーチする際の
動かし方自体がかわったような気が・・・

ってまぁ本体側ではなくてレンズ側でのファームによる
精度向上だからフォーカスをあわせるまでの過程をすこし
変える事で精度を上げるというやり方なのかもしれませんが。

具体的には、一気に合わせに行かず、
あえてちょっと手前で一瞬とめてからもう一回動かして決める。
見たいな感じかな?
今までは一気に合わせに行って、違ったら
ああこっちだこっち・・・みたいな微調整の仕方だった気がするんですが、
今回ので、最初からは一気に行かずにあえてちょっと
足りないぐらいにしておいて2回目できっちりあわすみたいな?
といってもその停止ってのはググっていう感触でしかないので
2回目っつってもAFスタートの2回目っていう話じゃないですよ。

まぁそんな気がした程度ですがw
違う気もしますw
話半分でよろしくw

ちなみに前にあげた異常な動作については関係ありませんでした。
やっぱり本体側の問題のようです。
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スイーツ(笑)
2008 / 01 / 05 ( Sat )



以前話しました、室内暗所中心のとあるイベントで撮った一枚。
12-60mmにて。
これで一体何の写真を撮ってきたのか察していただければと思うのですが、
12-60mmならこれぐらいは余裕で寄れてしまいますよーってな作例。
これでもまだ最短撮影距離ではなかったとおもいます。

AWBも大はずしすることもなく、とはいえちょっと調整はしましたがw
まぁこういったものも含めてイベント全体を撮る場合
最短撮影距離が短いってのはすごくありがたいです。
この手の場面で定番のレンズといえば銀塩の時代では28-70F2.8
今では24-70mmF2.8ですかね。このいわゆる大三元レンズの
中核の標準ズームが用いられる事が一般的だと思うんですが、
あんま寄れないんですよね。
また、キャノンにはフルサイズで便利な24-105mmF4ISというレンズ
もありますが、もちろんこれよりも圧倒的に寄ることが出来ます。
ま、このあげた写真ぐらいなら24-105mmでも撮れると思いますけどねw
しかし、最短撮影距離が短いという事はこのような撮り方以外にも
もう少し広角側にして周りのものを入れ込んでいくことも
容易なわけで、やはり撮影の幅は広がるといえます。

最後に言い訳ですが、撮影時当然のことながら私も飲んでおり
もう途中からグダグダw
とりあえず撮っておこう見たいな感じで
前にも書いたと思いますが、
カメラ二つで25mmF1.4つけたE-300も用意してたんですが
ほとんどつかわずw
やっぱ便利です。暗くなっても凄まじい勢いでピント合わせにいくし
これはもうこういう場面でE-300の出番はないかな・・・とかw
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もうそろそろ他の写真おながいしますってかんじですか?w
2007 / 12 / 26 ( Wed )



今日はクリスマスの25日だったということで
夜景撮るのも最終日だったりするかもしれない!
という危機感のもと撮ってきました。
眠たくてふらふらでしたけど。

いやーやっぱバリアングル液晶いいわー。
つっても帰ってきてからいろいろやることあったから
ぜんぜん画像確認してねー!
だから当然のごとくバスケ写真で時間稼ぎイェーイ!<いい加減に・・

そろそろ順番差し替える事を覚えようw
じゃないと記事と写真がチグハグすぎるよ・・・

言い訳させていただくと。HDDの容量が残りあんまりありませんw
TV録画もしてたりするんでもう大変w
にもかかわらずいまどきアリエナスwww
な60GBのHDDをやりくりしてます。
レンズとか買ってる場合じゃねぇからw>俺
つーか12-60買う金あったらPC買えてるから>俺

でもPCじゃ写真とれねぇんだよーーー!<むちゃくちゃな言い分。


ごめんあさい。もう寝不足すぎて異常なテンション。
かれこれ33時間ぐらいですかね・・・死ぬよ>俺
明日朝早いよ>俺
遅刻は許されないよ?>俺!!!!!


おやすみ!
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